夏野菜が出てくる頃ですね

おはようございます!!はちです。

5月も残り2日で終わってしまいますね・・・だんだん夏に近づいてきています!!夏はいろんな野菜が出てきますね!!うれしいです。

今日はトマトについてお話します。日焼けやお肌のトラブルが気になる方、不規則な食事や睡眠による生活習慣病を気にされる方に、ぜひおすすめしたいです。

* トマトに含まれる栄養「リコピン」の効能

トマトの中でも、特に注目したいのは「リコピン」と呼ばれる栄養成分です。トマトの真っ赤な色は、リコピンの栄養成分からくるものです。リコピンは高い「抗酸化作用」があると言われています。

酸化作用=体のサビ化作用」だった!!

鉄がサビるように、人間の体もサビていく・・・鉄や金属がサビるのは「酸素」がくっつくことが原因です。人間も、酸素を吸って二酸化炭素を吐いて呼吸をしていて体内に酸素を取り入れて生活しています。実はこの酸素、通常は人間の体を作るのに大切な役割をしてくれていますが、紫外線、食生活の乱れ、ストレス、喫煙、飲酒、排気ガスなどにより、「活性酸素」という「体のサビ」をつくる嫌な物質に変わってしまいます。体がサビる、つまり酸化されることでシミ・シワなどの肌の老化現象、そしてがんや動脈硬化など多くの生活習慣病にまでつながっていきます。

トマトは、生活習慣病の予防や美肌に

トマトに含まれるリコピンには、恐るべき「酸化作用」に抵抗する力があると言われています。つまり、がんや病気の原因となる「活性酸素」が体内で増殖するのを防いでくれるため「生活習慣病の予防」に大変有効です!!

* 栄養の豊富なトマトの選び方

一番おいしくて栄養がたっぷり含まれているのでしょうか??

1 「ハリがあって、真っ赤に熟している」ものほど栄養が豊富

2 「ヘタの緑色が濃く。ピンとしている」ものほど鮮度が高い

 

* 効果的なトマトの食べ方は

ずばり、皮まで食べることです!!にんじんでもキャベツでも同じなのですが、皮に栄養が豊富に含まれている野菜が多くあります。トマトもその一つです。皮をむかずによく洗って丸ごと食べましょう!!トマトのビタミンCは加熱にも強いので、煮込み料理などにしても美味しく栄養素もしっかり摂ることが出来ます。また、油に溶けやすい栄養成分も多いのでトマトと油を一緒に食べると体に栄養が吸収されやすくなります。

これから、トマトがおいしくなる時期なのでサビない体を作るためにもぜひ取り入れてみてください!!

 

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今日は少し暑さ落ち着いてきましたかね・・・

おはようございます!!はちです。

今日は少し暑さが落ち着いてきましたかね。風があり気持ちいいですかね??

昨日の続きで夏バテ解消レシピを紹介します!!

* なすとトマトのさっぱり和え

材料(2人前)

・なす  2本 ・トマト  大1個 ・ごま油  大さじ1.5

<A> ・醤油  大さじ1 ・お酢  大さじ1 ・しょうがすりおろし  小さじ1/3

・ゴマ  小さじ1/2 ・みょうが  1本 ・大葉  1枚

作り方

1 なすは縦半分に切り、皮に切り目を入れて4等分にする。トマトはくし切りにする。<A>を混ぜておく。みょうがと大葉は千切りにする。

2 フライパンにごま油を熱し、水気をしっかり切ったなすを焼く。なすが焼けたら、トマトを加えてさっと表面に火を通す。

3 2をボウルに移し、<A>を和える。冷蔵庫で冷やす。

4 器に盛って、ゴマとみょうがと大葉を散らして完成!!

 

これから夏野菜がどんどんおいしい季節になってくるのでぜひ作ってみてください!!

 

夏の暑さによる自律神経の乱れなどによって起こる「夏バテ」。夏バテを解消するためには、食事からたんぱく質やビタミンなどの栄養を摂取することが大切です。

 

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おはようございます!!

おはようございます!!はちです。

一昨日から暑い日が続いています。体調を崩されていませんか??5月でこの暑さは体が対応できず疲れが出ている方も多いと思います。こまめに水分補給をして長時間外にいるのをできるだけ避けたほうがいいですよ!!

 

今日は少し早いですが「夏バテ」に効く食べ物を紹介します。

* 夏バテに効く栄養素

夏バテを解消し、夏バテにならないようにするためには、しっかりと栄養補給をすることが重要です。たんぱく質とビタミンB群、ビタミンC、ミネラル(マグネシウム、鉄、カルシウム、カリウムなど)をしっかり摂りましょう。

* 夏バテに効く食べ物

・ レバー

鉄、たんぱく質、ビタミンB群、その他ミネラルが豊富で、高栄養食材の一つです。調理が大変な場合は、お惣菜や焼き鳥や外食を利用してもいいでしょう!!

・ うなぎ

糖質や脂質の分解を助ける働きのビタミンB群は豊富です。また、免疫力アップに欠かせないビタミンAも豊富に含んでいるため、レバー同様高栄養な食材だと言えます。高価なので頻繁に食べられる食材ではありませんが、夏の贅沢にはウナギをおススメします!!

・ 枝豆

糖質、たんぱく質がバランスよく含まれ、ビタミンB群やビタミンCも含んでます。夏には手軽で食べやすい食材の一つです!!

・ パプリカ

野菜の中でもビタミンCが多く含まれていいて、ビタミンAやEといった抗酸化ビタミンも豊富です。夏の食材にぜひ加えてほしい食材の一つです。

・ 夏野菜

水分が多く、身体を冷やす効果のある夏野菜。ピーマン、なす、トマト、ゴーヤ、オクラ、きゅうりなどがあげられますが、旬の時期は味も格別です。食欲がないときは、冷やしたキュウリやトマトを食べて、身体を冷やしてから食事を摂ると、食欲増進につながります。彩のいい野菜は抗酸化効果も高いため、おすすめです。

・ レモン+海塩+水

疲労回復にもってこいの酸とビタミンCを含むレモン。そして、ミネラルが豊富な海の塩。それらを水にとかして、オリジナルの夏用ドリンクを作るといいでしょう。市販のドリンクは糖質が多く入りすぎていて、余計にビタミンを消耗してしまいます。朝起きたときと、寝る前に飲むだけでも効果を実感できます!!

 

今週はだんだん暑さは落ち着くみたいですが、夏に向けて体調を整えましょう!!

 

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おはようございます!!

おはようございます!!はちです。

こないだのアーモンドの続きをしますね!!

アーモンドの効果効能

* ダイエット効果

まず注目したいのが、アーモンドのダイエット効果です。アーモンドの主成分はオレイン酸という「不飽和脂肪酸」このふ不飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールを減らす効果が期待できます。また、食後血糖値の上昇を抑えて、ブドウ糖を余分に吸収しないように働いてくれます。

* 美肌効果

アーモンドと聞くと肌荒れの原因になるというイメージですが、実は美肌効果が期待できます。アーモンドは老化の原因となつ活性酸素を除去するビタミンEを豊富に含み、また、エネルギーの産生、皮膚の健康維持に役立つビタミンB2もたっぷりです。

* 貧血対策

アーモンドは鉄分と亜鉛を豊富に含んでいます。鉄分はヘモグロビンを作るための主成分であり、じつは「亜鉛欠乏性貧血」という言い方もあるほど、亜鉛不足も貧血の原因なんです。

 

食べ方のコツ

アーモンドの細胞はとても硬くて厚いので、栄養の消化・吸収に時間がかかります。そのため、粉砕してサラダにかける、アーモンドミルクにする、ペースト状にして醤油や味噌と混ぜるなど、細かくして食べる方法をおススメします!!

 

アーモンドはいろんな栄養を豊富に含んでいます。ぜひ食べてみてください!

 

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おはようございます!!

おはようございます!!はちです。

久しぶりのブログです。いきなりですが昨日悲しい知らせがありました・・・前にもお伝えしましたが私はアイスがとても好きなんです。が、尾山台のサーティワンが閉店してしまうことになってしまったようで、とても、とても悲しいです。私は、「ジャモカアーモンドファッジ」が大好きでよく食べています。皆さんは何味が好きですか??

今日は「ジャモカアーモンドファッジ」の中に入っている。アーモンドについてお話いたします。数あるナッツの中でも、特に高い健康効果で知られているのが「アーモンド」です。アーモンドと聞くと「高カロリーで太りやすい」とか「ニキビができてしまう」というイメージを持たれがちです。でも、実はダイエットしたい人にとっても健康志向の人にとってもアーモンドはおススメなんです!!

* ビタミンE

ビタミンEはアーモンド100gあたりに31.4㎎含まれています。全粒の穀物やナッツ類を含め、丸ごと食べられる食品の中でトップクラスの含有量です。

* ミネラル

必須栄養素のミネラルが多く含まれています。特に含有量が多いのは、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、マンガンの6種類です。

* 不飽和脂肪酸

アーモンドの脂質のほとんどは、不飽和脂肪酸で構成されています。この油はコレステロール値を下げるなどの効果が期待でき、健康・美容に役立ちます。

* 食物繊維

100g中に10.1g含まれています。食物繊維の豊富な食品としてしられてるゴボウ(100gあたり5.7g)と比べても倍近い量なんです!!

 

次回はアーモンドの効果についてお話します!!お楽しみに~

 

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イチゴの季節はそろそろ終わってしまいますが・・・

おはようございます!!はちです。

最近スーパーではいろいろな果物がで始まていますね。早いもので、もうスイカやももが出ていたのには驚きました!!これから夏にかけて果物がおいしい時期になりとてもうれしいです!!

そんな今日は、旬は少しずつ終わりに近づいていますがまだまだ甘いイチゴが出てます。イチゴについてお話いたします!!

イチゴに多い栄養はビタミンCで次に多いのが葉酸です。その他、加糖を含むため炭水化物もあり、食物繊維やカリウムもそこそこの量を含んでいます。

イチゴの栄養ではビタミンCに注目が集まっていますが、意外にも葉酸の量は果物類の中でもイチゴはトップクラスです!!葉酸は女性にとって大切な栄養で、妊娠前や妊娠中には必要不可欠です。胎児の神経管閉鎖障害リスクを低減する効果があるうえに、さっぱりとした味わいがつわりの時期でも食べやすいと好評です!!その他の効果では、血液の主成分である赤血球を作る造血作用があるので、貧血の予防に有効です!!

 

イチゴの栄養の吸収をアップするには、牛乳や練乳といった乳製品を一緒に摂るのが有効で、とくに混ぜ合わせた状態で摂るのが最も効果のある食べ方です。

アントシアニンなどのポリフェノールは脂質と一緒に摂ると、2~3割ほど吸収率がアップします。また、乳製品に含まれるたんぱく質とイチゴのビタミンCは、肌荒れを予防して美肌作りに役立ちます。

 

そして洗い方にもポイントが!!ビタミンCはや葉酸は水溶性のため、イチゴはヘタを摂らずに洗うと水溶性の栄養を減らさずに済みます!!

 

ビタミンCだけではないイチゴぜひ食べてください!!

 

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天気が気持ちいいですね!!

おはようございます!!はちです。

今日も天気が良く気持ちいい気候ですね!!お散歩日和ですが水分補給を忘れないようにしましょう。脱水症状はいつ起きるかわからないので怖いです・・・

 

今日はまだ旬ではないんですが、これから出てくる冬瓜についてお話します!!

冬の野菜だと思われがちな冬瓜ですが、夏が旬野菜です。長期保存が可能で冬まで保存ができることからそう呼ばれているようです。あっさりとしてたんぱくな味ですが、冬瓜には素晴らしい栄養や効能がたくさんあります。

* カリウム・・・高血圧、むくみを予防する効果

利尿作用があることから、むくみの予防にも効能がある栄養です。さらに血圧の上昇を抑えてくれる働きがあるので、高血圧の予防に効果があります。また、カリウムには筋肉の収縮を正常に行う働きがあります。

* ビタミンC・・・コラーゲンの生成を助けて美肌効果

ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を助ける働きがあることから、美肌やアンチエイジングの効能があります。また、ビタミンCにはストレスに対抗する作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促す作用があるため、ストレス対策にも効果があります。

* 現代人に欠かせない栄養サポニン・・・肥満と動脈硬化の予防

サポニンは中性脂肪を分解して、コレステロールを下げる働きがあるため、動脈硬化や肥満の予防に効能があります。糖や脂肪の吸収を抑えてくれる作用もありダイエットにも効果的です。また、サポニンには血行を促進する効果もあるため冷え症や肩こりを予防する働きがあります。

* バランスのよい食物繊維の比率・・・便秘の予防、大腸がんの予防

冬瓜は、量は多くないですが不溶性と水溶性の食物繊維が2:1とバランスよく含まれています。そのため、大腸を刺激して便秘を促したり、水分を含んで便を柔らかくしたりと便秘を予防する効能があります。また、便秘の解消に加えコレステロールや老廃物などを排泄する作用があることから、大腸がんの予防にも効果があります!!

 

冬瓜などの夏野菜は体を冷やす働きがあるため、冷え症の方は食べすぎないように注意が必要です。また、腎臓の機能に障害のある方は、冬瓜の食べすぎで高カリウム血症を引き押してしまう可能性があります。食べ過ぎには注意してください!!

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今日は雨ですね・・・

おはようございます!!はちです。

今日は、あいにくの雨ですね・・・蒸し暑さがあるみたいでいやですね。

昨日の続きで今日もスタミナについてお話いたします。

 

* ビタミンB2

水溶性ビタミンで糖質・脂質・たんぱく質の三大栄養素がエネルギーに代わる際に必要です。特に脂っこい食事が好きな方は、脂質の摂取量が多くなるので、その分だけビタミンB2が必要となります。「発育のビタミン」とも言われるビタミンB2は、成長期の子どもにも欠かせません。不足すると成長障害を起こしたり口内炎、口角炎、肌荒れなどの皮膚や粘膜に影響があります。

ビタミンB2を多く含む食材・・・豚レバー、干しのり、塩サバ、モロヘイヤ

 

汗をかく季節は、スタミナをつけられるたんぱく質、鉄分、ビタミンB1、B2などの栄養素を含む食べ物を良く噛んで食べましょう。また、食材の選び方や食べ合わせを意識するとより効率的に摂取できます。

 

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お休みありがとうございました!!

おはようございます!!はちです。

お休みを頂きました。ありがとうございます!!今日から通常通り診療していますのでぜひ、お越しください!!

朝は曇っていましたが、少しずつ日が出てきましたね。肌寒さも感じていましたが皆さん体調崩されたりしていませんか??気温や湿度の変化が大きいとバテ気味になりがちです。そんな時は、スタミナがつく食べ物で元気を取り戻しませんか??ビタミンB1・B2や鉄分が豊富な食材を紹介します。持久力を高め、バテ知らずな体を手に入れましょう!!

 

* スタミナがつく食べ物とは??

スタミナとは、長時間疲れず働くことのできる持久力の事です。スタミナをつけるためには、持久力を高める効果が期待できるもの、また不足すると疲労感を感じやすい栄養素などを補うことが重要です。それらをしっかりとり、バテない体を目指しましょう。

* 鉄分

鉄は、酸素を全身に運んでくれる血液中のヘモグロビンを構成している成分です。また筋肉中にあるミオグロビンの構成成分としても存在し、酸素を運び、貯めています。このため鉄が不足してしまうと酸素が行きわたらず、持久力が低下し疲労感につながります。

鉄は体内への吸収率が低いこともあり、日常の食生活では不足しがちです。汗をかくことによっても失われてしまうので、夏には積極的にとりましょう。

鉄を多く含む食材・・・青のり、干しエビ、豚レバー、あさり、切り干し大根

* ビタミンB1

ビタミンB1は水溶性ビタミンの一つで、ご飯やパン、麺などの糖質を含む食べ物をエネルギーにする際に必要です。不足すると糖質がエネルギーとなれずにピルビン酸という疲労物質として体内にたまるため疲れやすくなります。

ビタミンB1を多く含む食材・・・米ぬか、豚ヒレ肉、まいたけ(乾)、豚もも肉、カシューナッツ

 

また、あしたこの続きをお書きします!!

 

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夏が近づいてきています!!

おはようございます!!はちです。

今日からお仕事が始まりますね。朝仕事までの道中学生がたくさん通っていて賑やかでした。天気も良くて嬉しいですね!!少し風が強い気もしますが今週も頑張りましょう。

最近スーパーでトウモロコシを見かけるようになりました。まだ、季節的に早い気もしますが夏が近づいてきている気がしますね!!トウモロコシは皆さんお好きですか??今日はトウモロコシについてお話します!!

* ビタミンB1(チアミン)

トウモロコシに含まれているビタミンB1はお米の精米前の玄米にも多く含まれる栄養成分です。ビタミンB1の働きとしては炭水化物などの糖質をエネルギーに変換してくれます。

* ビタミンB6

トウモロコシに含まれるビタミンB6はたんぱく質を分解してくれる役割があり、食事でとったたんぱく質を全身に運んでくれます。肌や髪の毛に重要なたんぱく質の働きを活性化してくれる役割があり、ハリのある肌やツヤのあるきれいな髪の毛にしてくれます。

* 疲れをとってくれる効果

トウモロコシは代謝を高めてくれる効果があり、身体に溜まってしまった疲労物質を取り除くことにつながります。特に疲れるようなことはしていないのに身体がだるく感じる人や毎日しっかり睡眠をとっているのになんか身体が重い人はトウモロコシを食べて改善しましょう!!

 

これから夏にかけて甘いトウモロコシが出てくると思うので食べましょう!!

 

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