スポーツ障害
疲労骨折
骨の同じ場所に繰り返し加わるストレスにより小さな骨折が起こり、やがて明らかな骨折の発生に至るものです。10歳代の男子に多くみられ、足の骨に起こることが多いです。
脛骨疲労骨折
膝に近い部分と足首に近い位置での疲労骨折の場合は陸上のトラック競技など走る動作が多い場合に起こります。ふくらはぎの筋肉の強い収縮により骨への負担が蓄積していき軽微な骨折を起こします。
中足骨疲労骨折
中足骨とは足首と足の指の間の骨の事です。ランニングやジャンプの際に大きな力が繰り返し加わり発症します。陸上競技の長・短距離や跳躍、バスケットボール、バレーボール、剣道などに多いです。
肋骨疲労骨折
ゴルフや野球のスイング動作の繰り返しで第2~9肋骨に疲労骨折を引き起こします。ゴルフでは利き手と反対側、野球では利き手側に起こりやすいです。
腰椎分離症
柔道や重量挙げなどが多いですが活発なスポーツによって起こります。ほどんどの場合が第5腰椎部(下のほう)に起こります。
骨端症(成長痛)
オスグッド・シュラッター病
膝関節のすぐ下のあたりに運動をしたり圧迫をすると痛みが現れます。スポーツをしている発育期の男の子に多く発症します。急激な成長によりももの筋肉の緊張が高まっているところにスポーツ活動でストレスが加わることにより発生します。
シーバー病
運動時にアキレス腱周囲やかかとのあたりに痛みが出ます。体操や剣道などの素足で行うスポーツやサッカーなどで長時間走っている場合に起こりやすいです。
肩関節
野球肩
球動作時に肩関節に痛みが出現したり、野球をしているときは大丈夫だけれど終わってから痛みが残るケースもあります。また日によって痛みが出たりでなかったりすることもあります。 原因としては、使い過ぎのケースもありますが、体の使い方や関節・筋肉の固さからくる場合もあります。肩以外の体の部位がうまく使えていないためにそれを肩関節でカバーしようとするために負担がかかってしまいます。
肘関節
野球肘
投球動作時に肘の内側が伸ばされてしまい、繰り返しの外力によって筋肉や靭帯などが損傷されます。10から16歳くらいの成長期の男子に多く、肘の内側の痛みや腫れが症状となります。投球時の痛みや肘の可動域制限、小指側のしびれなどが現れます。 成人の場合、野球やテニスのフォアハンド、ゴルフ、スーツケースの運搬などでも肘の内側に痛みが現れます。
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
テニスのバックハンドによるものや、タオルを絞ったり物を持ち上げる、掃き掃除をするなどをした際に肘の外側に痛みが現れます。押すと痛みが出たり、腫れが出る場合もあります。
膝関節
ジャンパー膝
バレーボールやバスケットボールなどのジャンプや着地が多い競技、サッカーのキックやダッシュなどの動作において多く見られます。ももの前側の筋肉が固くなり、柔軟性が減っていくと膝関節前側のお皿の辺りに痛みが現れます。
腸脛靭帯炎
長距離走などで膝関節を屈伸することにより摩擦が生じて、膝の外側に痛みが出ます。筋疲労による柔軟性の低下や硬い路面や坂道、底の硬い靴なども痛みを引き起こす原因となります。
下腿
シンスプリント(過労性脛部痛)
陸上のトラック競技や幅跳びなどのスポーツにより、すねの下のほうに痛みが現れます。過度の運動や硬い路面、固い底の靴、ふくらはぎやの柔軟性低下、股・膝・足関節の可動域の低下などが原因となりやすいです。
アキレス腱炎
長距離走やダッシュ、ジャンプなどによりアキレス腱への繰り返しの負担から引き起こされます。運動開始直後や運動後にアキレス腱周囲に痛みが出ることが多く、足首を動かすことによりアキレス腱に負担がかかり痛みが現れます。
足底筋膜炎
足底筋はランニングやジャンプなどの際に衝撃吸収と蹴りだしに関与していますが、それらの動きによって使いすぎると炎症が起き痛みが現れます。立ち上がる時や階段の昇り降り、ジャンプやダッシュの際にかかとの内側辺りに痛みが現れます。不適合の靴やふくらはぎの筋肉の柔軟性低下、坂道のランニングなどが原因として考えられます。
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