椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア(腰部)

椎間板ヘルニア(腰部)

椎間板の内圧は立っている姿勢を100%とすると、前かがみで150%に、前かがみの姿勢でものを持ち上げた際には220%になります。 椎間板の中にある組織で、プロテオグリカンというものは10代後半から徐々に減少していき、椎間板の周りを囲んでいるサポートしている組織も年齢とともに弱くなっていきます。

発生メカニズム

発生メカニズム
椎間板の中でもまず初めに背中側に亀裂が生じます。日頃の労働やスポーツにより椎間板の内圧が上がり、腫瘤(かたまり)が椎間板の後ろを通る神経を圧迫し腰痛やしびれを引き起こします。(中には神経を圧迫しても症状が出ないケースもあります。)

椎間板が弱くなることにより背骨の安定性が悪くなり、慢性的な腰痛や足のしびれが出るようになってしまいます。 時間の経過とともに神経を圧迫している椎間板の組織を細胞が異物と判断し除去してくれるため、痛みやしびれの症状が落ち着いてきます。 しかし、背骨の関節の不安定性は変わることなく残ってしまうため、それを守る筋肉をつけていかなくてはなりません。

当院の改善方法

改善方法
今出ている痛みやしびれをマッサージや温熱治療器にて深部まで緩めていき、腰やお尻周りの硬くなっている筋肉を刺激していきます。関節や筋肉の柔軟性を出していくことで腰を守るサポーターが出来てきます。 またご自宅での簡単なトレーニング方法やストレッチ、気をつける点などをお伝えいたします。

施術を受けやすい環境つくり

point01
ご質問があれば納得いくまで
丁寧にご説明いたします
point02
予約優先なので時間が読めます
point03
尾山台駅より徒歩3分なので
用事のついでに寄れます
point04
ベッドルームが広いので
落ち着いて施術を受けられる。
お子様連れでも大丈夫
point05
夜8時までに来院していただければ
施術可能なので会社帰りでも大丈夫。
着替えもあります

今の症状が良くなったら何をしたいですか?

今の症状が良くなったら何をしたいですか?

「肩の動きが悪くなり、痛みも出て、普段の家事がつらい」そんな症状がなくなったら日常でも余裕が出て楽しみを見つけられるでしょう。

「長年の腰痛があり、長時間の歩行が難しくなり大好きだった旅行に行くのが難しかった」そんな症状がなくなったら新幹線や飛行機に乗って旅先へ行ってそれからたくさん歩くことが出来るでしょう。

「手術をしなくてはならないのか?辛いリハビリ」そんな悩みがなくなったら大好きなスポーツを思う存分に出来るでしょう。

そのために私たちは親身になってサポートします
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